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「何から頼めばいい?」から始める。中長期的な目線で事業を育てる「安心のデザイン発注」とディレクション | 兵庫県加古川市

8 時間前
読了時間: 7分
【加古川・播磨】地元の特産品・お菓子を全国へ!想いを伝えるパッケージデザインとファンづくりの裏側


「事業を立ち上げてお店のロゴやWebサイトを作りたいけれど、何をどう頼めばいいか分からない…」


「まだ具体的なイメージが固まっていないのに、相談してもいいのかな?」


加古川をはじめとする播磨地域で、新しく事業を立ち上げる方や、初めてデザインを取り入れる事業者様から、このような声を伺います。


デザインの発注は、普段のお買い物とは違って「形がないもの」に投資するため、不安になるのは当然のことです。


一時の見た目を綺麗に整えて終わりにするのではなく、中長期で事業を支える資産にしていくために、今回は、仕組みづくりとディレクション力を活かした「安心できるデザインの頼み方」について詳しく解説します。




1.デザインの前に「物語(軸)」を整理しなければ届かない理由

一般的なデザイン発注では、「ロゴを作ってください」「チラシを作ってください」という制作物単体の依頼になりがちです。しかし、どれほど見た目が美しく洗練されていても、来店やお問合せといった「中長期の成果」に繋がらなければ、デザインが持つの本当の価値を発揮できているとは言えません。


実は、デザインの「見た目の美しさ」は、成果を出すためのパズルのピースのひとつに過ぎません。どれほど洗練されたビジュアルでも、「誰に・どんな感情を届け・次にどう動いてもらうか(SNSフォロー、Web予約、店舗来店など)」という届いた後の行動設計(集客の仕組み)が欠けていると、狙った成果には繋がりにくいと考えています。


単に紙面や画面を綺麗にレイアウトするのではなく、事業者様のビジネス課題やターゲットの行動心理を紐解き、「成果へ繋がる全体の導線づくり」から一緒に組み立てていきます。


成果を出すための「仕組み」3つの視点 ヒアリングを通じて、3つの視点を軸にビジネスの根幹を丁寧に棚卸ししていきます。
  • 誰に届けるか(ターゲット設計) どんな悩みを抱えたお客様に向けた商品・サービスなのか?

  • なぜあなたを選ぶのか(強み・ポジショニング) 競合にはない「あなたのお店・会社ならではの物語や価値」はどこにあるか?

  • どうやって動いてもらうか(導線設計) 知ってもらう(SNS・チラシ) → 興味を持つ(Web・店舗) → 問い合わせ・購入する、までの流れが自然に繋がっているか?

「仕組み(戦略)」をビジュアル化して届けるための手段です。土台となる仕組みがあるからこそ、デザインは一過性の広告ではなく、中長期で機能し続ける事業の資産となります。



2.「何から話せばいいか分からない」時こそ、「伴走型ディレクション」

「何から手をつければいいか分からない」「デザインを頼みたいけれど、まだイメージがまとまっていない」とお悩みの方、ぜひ気軽にご相談ください。


最初から完璧な仕様書や原稿を用意する必要はありません。最も大切なのは、対話を通じて事業者様の頭の中にある想いや強みを整理し、言葉とカタチに落とし込んでいくプロセスです。


andのディレクションが提供する3つの安心


① 想いの言語化と課題整理 対話(「聴くコト」「知るコト」)を通して、ご自身でも気づいていない事業の強みや、優先して伝えるべきメッセージを言葉にまとめます。


② プロジェクト全体の進行管理

予算やスケジュールに合わせて、Web・紙媒体・写真撮影・文章制作など、必要な制作ステップを最適に組み立てます。


③ 迷った時の意思決定サポート

顧客心理や集客の視点に基づいて丁寧にご提案します。

事前のヒアリングで「なぜ必要で、誰に何を届けるか」などを深く掘り下げるコンセプト設計から、撮影現場でのリアルタイム確認、紙質や仕様の提案、納品後の活用アドバイスまで一貫してディレクションを行います。 言葉足らずな状態からでも、イメージのすれ違いや「思ったのと違った」を擦り合わせで確認し、安心して一緒にカタチにしていきます。



3. 店舗運営の「生の実践ノウハウ」と「多様なクライアントワーク」がもたらすデザイン戦略

デザイン事務所andの特徴は、単なる「提案者」ではなく、自身も店舗や事業を運営する「実践者」である点です。対話の中で見出せたコンセプトや物語をベースに、お客様の心に届くビジュアルへと落とし込んでいきます。

① クライアントワーク実績

会社や新規事業の立ち上げサポートや飲食店の料理撮影、企業のWebサイト・広告、地域イベントの集客ディレクション、幅広い業種・ツールの制作を通じて課題解決ノウハウを磨いています。


② 自店舗「kaku°」「Sweet Lab」の運営

実際に店頭に立ち、価格設定、接客、販促ツールの反応、SNS運用(「カクドのSNS運用・実験室」)などを自らテスト・検証しています。


③ インタビューメディア「ここち」の運営

地域で働く人たちの想いやストーリーを深く聞き出し、コンテンツとして届けるノウハウを蓄積しています。


「自店舗での生きた実践ノウハウ」と「多様なクライアントワークで培った確かな技術・編集力」。

この両輪があるからこそ、一時的な見た目の流行に左右されない、「現場の悩みに寄り添い、中長期で事業を育てるデザイン戦略」を日々アップデートしご提供しています。



4. お問い合わせから運用サポートまでの6STEP(安心のディレクションフロー)

andでは、事業者様と伴走しながらを進めます。

※下記は一例です。「お問い合わせ・ご相談の流れ」もご確認お願いいたします。


ステップ

工程

内容

STEP 1

現状のヒアリング・お悩み相談

対面またはオンラインで、事業の現状や「どうなりたいか」をお伺いします。

STEP 2

お見積もり・ご契約

スケジュール・費用感にご納得いただいた上でスタートします。

STEP 3

深掘りヒアリング&コンセプト設計

強みの言語化、ターゲット設定、競合との違いなどを明確にし、軸を定義します。

STEP 4

集客の仕組みに

基づく企画

単に指定されたものを作るのではなく、目標達成に必要なツール構成や進め方をご提案します。

STEP 5

ディレクション&

ブラッシュアップ

戦略に沿ってビジュアル化。写真撮影や文章制作などもトータルでディレクションします。

STEP 6

納品・成果に向けた運用サポート

完成品を納品して終わりではなく、公開後の反応やリアルな場での集客・SNS活用まで伴走します。


5. まずはお悩みや事業の「これから」をお話しませんか?

デザインの発注は、決して「綺麗な原稿を用意して依頼する作業」ではありません。大切なのは、「なぜ必要なのか、何のために作り、誰に、どう届けて成果を出すか」という仕組みを一緒に組み立てることです。

  • 「考え方から相談に乗ってほしい」

  • 「制作物を作るだけでなく、進行全体を引っ張ってほしい」

  • 「作った後のPRや届け方まで一緒に考えてほしい」


デザイン事務所andでは、「関わる人達の物語を届け続ける」パートナーとしてご相談を承っています。

東加古川のコーヒースタンド「kaku°」では、美味しいコーヒーを飲みながらフランクにご相談いただけます。まだアイデア段階でも構いませんので、ぜひお気軽にお声がけください。

お問合せ


下記SNSも随時更新しておりますので、

■Facebook

■Instagram


■インタビューメディア【ここち | あなたの地元で暮らす人達の物語 】

〒675-0101 兵庫県加古川市平岡町新在家1丁目251−5 新在家テナントC



お問い合わせ・ご相談の流れ


​⏬andの考え方⏬

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【PHILOSOPHY】

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《1人でも多くの人に物語を届け続ける》

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しっかりと「聴くコト」「知るコト」からデザインがはじまり

「デザイン」というたくさんの意味がある言葉から

その時々で、本当に必要なデザインは何なのか

一緒に「考えるコト」「悩むコト」「楽しむコト」を忘れず

見えない想いを、見える形にして磨き、届ける

そんな想いで、日々取り組み

播磨地域の企業や事業の実現したい未来のために

社会に届け続けるお手伝いをしています。

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【事業内容】

デザインを通した事業/販促/販売/企画/集客戦略

-商品企画・開発・販売

-広報 /PR

-SNS企画運用サポート

-イベント企画・運営

-デザイン講座・デザインサポート

-写真撮影・動画撮影

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●飲食&ギャラリースペース事業 / 菓子製造販売事業

kaku°

●インタビューメディア事業

ここち

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【プロフィール】

兵庫県加古川市出身。加古川市在住。

県立農業高校、デザイン系専門学校卒業後、

製版会社、広告制作会社を経て加古川市を拠点に活動開始。



 
 
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